仕事に役立つ本

2011年06月10日

天災3部作

もう想定外なんて言わせません。

2004年から元原子力研究所研究員の高嶋哲夫氏が防災3部作を発表しています。

東電関係者や政治家、行政にたずさわる方々がお読みになっていれば・・・

想定外などという言葉はペテンだ。

M8
東京をマグニチュード8の直下型大地震が襲う!!若手研究者・瀬戸口が東京直下型大地震を予知。阪神大震災を同じく体験した三人の同級生たちそれぞれの葛藤を軸に、首都大地震を最新の研究を反映して完全シミュレーションした書き下ろし力作!

M8 エムエイト
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高嶋 哲夫
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TSUNAMI
東海大地震。起きる起きないが問題なのではない。それは必ず起きる。だから、今から何をしなければならないのか。独自のハザードマップを作り、地震対策に努める26歳の市役所防災課職員がいた。だが、大地震が連続して発生。空前の大津波が太平洋岸を襲う!そのとき恋人は、超高層ビルの建築主は、原子力発電所の職員は、自衛隊員は、首相は、どう運命と向き合ったのか!?大迫力の防災サスペンス作品。

TSUNAMI 津波 (集英社文庫)
高嶋 哲夫
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東京大洪水
大型台風23号が接近。東京上陸はないとの気象庁発表。が、日本防災研究センターの玉城はコンピュータ・シミュレーションで24号と23号が合体、未曾有の巨大台風となって首都圏を直撃することを予知。要請により荒川防災の現場に入る玉城。設計担当者として建設中の超高層マンションに篭もる妻・恵子。残された子どもたち。ひとつの家族模様を軸に空前の規模で東京水没の危機を描く、災害サスペンス3部作、堂々の完結編。
東京大洪水 (集英社文庫)
高嶋 哲夫 西上 心太
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道元禅師

菩提寺の宗派が曹洞宗なので

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道元禅師〈中〉 (新潮文庫)
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計画の科学

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2011年05月23日

この命、義に捧ぐ~台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡~

東日本大震災への台湾からの多額の寄付金のルーツはここにもあった?

1949(昭和24)年6月、九州・延岡の海岸から小さな漁船が夜陰にまぎれて静かに離れていった。
船が目指すのは、真っ黒な海原のはるか彼方にある台湾。その船には、日本陸軍の元・北支那方面軍司令官、根本博中将が乗っていた。

傍らには、「俺の骨を拾え」と言われて随行を命じられた通訳が一人。
この時、蒋介石率いる中国国民党と毛沢東率いる中国共産党との「国共内戦」が、まさに決着を迎えようとしていた。
共産軍の攻勢によって、大陸から撤退し、いよいよ金門島まで追い込まれた蒋介石。根本は蒋介石を助けるために「密航」を敢行したのである。

「義には義をもって返す」。根本には、終戦時、蒋介石に言葉では表せぬほどの恩義があった。
昭和20年8月15日、終戦の詔勅が下された時、根本は駐蒙軍司令官として、内蒙古の張家口にいた。
陛下の武装解除命令は、アジア各地で戦う全軍に指令され、ただちに実行に移された。
満州全土を守っていた関東軍も山田乙三司令官がこの武装解除命令に応じ、そのため全満州で関東軍の庇護を失った邦人が、虐殺、レイプ、掠奪……等々、
あらゆる苦難に直面することになる。

しかし、満州に隣接する内蒙古では、根本司令官による「武装解除命令には従わない。責任は私一人にある。全軍は命に代えても邦人を守り抜け」
という絶対命令によって、激戦の末、4万人もの邦人が、ソ連軍の蛮行から守られ、北京、そして内地まで奇跡的な脱出・帰還に成功する。
ソ連軍だけでなく共産軍の圧迫をも凌いで「4万人の脱出」が成功した時、これを戦勝国側で守ってくれたのが、蒋介石率いる国民政府軍にほかならなかった。
根本中将に、その「恩義」はどう映ったのか。

密航の途中、座礁や船の故障で、九死に一生を得ながら、根本は台湾に辿り着く。感激した蒋介石から根本は「林保源」という中国名を与えられ、金門島に赴く。
そして、林保源将軍こと根本博は次々に作戦を立案し、押し寄せる共産軍に立ち向かった――。
「台湾」と「台湾海峡」は誰によって守られ、なぜ今も存在しているのか。
本書は、その謎に挑み、「義」のために生きた一人の日本人と、国境を越えてそれを支えた人たちの姿を「現代」に蘇らせたスクープ歴史ノンフィクションである。

この命、義に捧ぐ~台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡~
タグ:台湾
posted by しゅんちゃんパパ at 19:00| Comment(0) | 管理人の読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アースダイバー

縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ。見たこともない、野生の東京が立ち上がる。誰も書かなかった東京創世記。

どこに家を建てるべきかがわかります。

何かあったら神社に逃げる・・・これ鉄則です。

アースダイバー
タグ:地図 散歩 東京
posted by しゅんちゃんパパ at 14:34| Comment(0) | 管理人の読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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