仕事に役立つ本

2014年12月30日

ビジネスで本当に使える超統計学

ラーメン屋さんが統計学の助けを借りて再生していく物語です。
かなり分かり易くなっていますので、入門書として最適でしょう。

ビジネスで本当に使える超 統計学
 内容(「BOOK」データベースより)

統計学的な手法は仕事のツボに効くんです!統計学的センスをさらにアップする考え方、手法を伝授します!!
この方法なら、データの分析・活用ができてしまいます!
Excel 2013対応。
Kindle本有料ランキング1位を獲った本がパワーアップして登場!

ビジネスで本当に使える超 統計学
posted by しゅんちゃんパパ at 18:25| 管理人の読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

33年後のなんとなくクリスタル

著者の田中康夫氏と同年(1956年)生まれの私としては
読まずにいられない本です。

33年後のなんとなく、クリスタル

この時代を知らない世代の方は、これを読んでおくと50代の上司との会話がスムーズにいくでしょう。

33年後のなんとなく、クリスタル内容紹介】
1980年代に大学生だった彼女たちは、いま50代になった。日本社会の“黄昏”を予見した空前のベストセラーから33年。「豊かな時代」を過ごした彼女たちは今、何を思い、どう生きているのか?

33年後のなんとなく、クリスタル

もちろん「なんとなく、クリスタル」も読んでます。

新装版 なんとなく、クリスタル (河出文庫)
内容紹介】
発表当時一橋大学法学部4年生であった田中のデビュー作である。売り上げは100万部を超え、田中の著書の中でも最大発行部数となっている。

東京に暮らす女子大生兼ファッションモデルの主人公・由利の生活を中心に、1980年当時の流行や風俗を独自の視点と文体で描いた。東京で生まれ育った比較的裕福な若者しか理解できないブランドやレストラン、学校や地名などの固有名詞がちりばめられており、それぞれに田中の視点を基にした丁寧な442個もの註・分析が入っており、註の多さとその分析が話題になった。作品の最後には人口問題審議会の「出生力動向に関する特別委員会報告」と「昭和54年度厚生行政年次報告書(昭和55年度版厚生白書)」から抜粋の、少子高齢化を示唆するデータも記されていた。注釈に関しては田中は新潮文庫版のあとがきにてあくまで理解を手助けするために付けたものであると語っている。注釈は第2作『ブリリアントな午後』を含め、田中の後の小説には引き継がれず、本作のみのものとなっている。ただし初期の作品集『ぼくたちの時代』には注釈が付された随筆や手記も収められている。

当時は「ブランド小説」と呼ばれ、本作にちなんで女子大生は一時期「クリスタル族」とも呼ばれた。その独特の文体から当時のいわゆる文壇関係者の間では賛否両論が渦巻いた。江藤淳が激賞し、その後のバブル景気におけるブランドブームを先取りした小説として評されることが多い一方で、田中は後の著書において「頭の空っぽな女子大生がブランド物をたくさんぶら下げて歩いている小説」「みずみずしい心が描けていない」との評価が下されることが多かったとたびたび記している。また『新・文芸時評 読まずに語る』にて「注釈ばかり取り上げられ、小説のラストと最後に記された出生率のデータを結び付けて論じた評論家は皆無だった」と述べている。(Wikipediaより引用)
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2014年12月28日

21世紀の資本

年末年始の休暇に入った方も多いと思いますが、
今年は9連休になる人も多いのではないでしょうか。

この休暇中にぜひ読んでおきたいのが
21世紀の資本
さすがに原書で読むのは無理なので、翻訳版の出版を
待っていました。
まだ届いていないのですが、休暇中に読了したいと
思います。

【21世紀の資本の内容紹介】

≪資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、
資本主義は自動的に、
恣意的で持続不可能な格差を生み出す≫

格差は長期的にはどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分
配は何によって決定づけられているのか? 所得格差と経済成長は
、今後どうなるのか? 18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、
明晰な理論によって、これらの重要問題を解き明かす。格差をめぐ
る議論に大変革をもたらしつつある、世界的ベストセラー。

21世紀の資本
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トマ・ピケティ
みすず書房
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2013年04月19日

一路

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2011年09月28日

内部被爆の真実

「私は国に満身の怒りを表明します」
  「7万人が自宅を離れてさまよっているときに、国会は一体、何をやっているのですか!」

福島原発事故では、広島原爆20個分以上の放射性物質が放出された。国が「測定と除染」に今すぐ全力を挙げなければ、子どもと妊婦を守れない。
YouTubeで100万回以上も再生されて大きな反響を呼んだ、正義の科学者による魂の国会スピーチを完全採録。
 さらに
■国会でのスピーチに寄せられた疑問・批判への回答
■ヨウ素被曝と子どもの甲状腺がんの因果関係の立証には長い年月がかかることを、今から2年前にすでに警告していた論考
■国会出席を決断するにいたった南相馬でのある1日について書き下ろした「私はなぜ国会へ行ったか」
を加えての緊急出版!

内部被曝の真実 (幻冬舎新書)
児玉龍彦
幻冬舎
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ラベル:児玉龍彦
posted by しゅんちゃんパパ at 23:39| Comment(2) | これから読みたい本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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