仕事に役立つ本

2009年09月27日

芸術の秋にふさわしいアートブック

芸術の秋にふさわしいアートブックをご紹介します。

個人的には「竹細工入門―やさしく編む」に興味があります。

名画で読み解く ハプスブルグ家12の物語
中野京子 著
約650年にわたる王朝支配。華麗なヨーロッパ史の中心に君臨しながら、ハプスブルグの家系に生きる人々は数奇な運命を辿っていく。彼らを描いた名画から、波瀾万丈な12の物語を紡ぐ。複雑な帝国史がこの一冊でつかめる。

デザイン学 思索のコンステレーション
向井周太郎 著
アブダクション、バウハウス、コスモロジー・・・デザインに関する重要な言葉を星座のように散りばめ、その言葉との出会いや意味世界を探る。デザインが対象とする具体的な世界を、生命原理と深く繋がったものとして見渡す。デザインを学ぶ全ての人に!

ハプスブルグ家「美の遺産」を旅する
家庭画報 特別編集
現在開催中の「THEハプスブルグ」展をより深く味わうための公式ムック本。中野京子さんのエッセー、池田理代子さんと成城大学教授・千足伸行さんの談などを織り交ぜながら、華麗なる王家の面々がこよなく愛した芸術とそれらを巡るエピソードを紹介。

日本の四季 秋冬
高階秀爾 監修
雪舟から現代まで、美しい季節の表現に挑み続ける芸術家・総勢579名が描いた日本の「秋冬」。論文・作品解説も読み応えたっぷり。

日本の四季 春夏
高階秀爾 監修
日本独自の感性“移ろいの美学”を体現する古今の芸術家たちが『日本の四季』を描いた635点を、オールカラーで収録した「春夏」編。

芥川龍之介の書画
財団法人 日本近代文学館 編
文豪・芥川龍之介に関する多彩な資料を網羅した書画資料集。河童図などの表作から初公開となる“幻の遺書”や断簡零墨まで、肉筆資料約300点を厳選して、すべて原色で紹介する。作家の秘められた内面を照らし出す貴重な一冊。

印象派はこうして世界を征服した
フィリップ・ブック 著 中山ゆかり 訳
今や巨万の富の象徴となった「印象派絵画」。サザビーズ、クリスティーズの二大オークションに関わった著者が明かす、美術史の舞台裏。

壊れても仏像 文化財修復のはなし
飯泉太子宗 著
国宝、重要文化財の仏像の修復に携わってきた著者が、仏像の基本から修復作業の実態まで、仏像に関する様々な疑問に答えた異色の仏像本。

流し撮り 完全マスターブック
フォトコン別冊 池之平昌信 写真・解説
スポーツやレース、鉄道などの迫力ある写真に欠かせない「流し撮り」。ひと味違う写真が撮れるプロのテクニックをこの一冊でマスター!

写真ライフ
2009年秋号は、「秋の被写体のみつけかた・撮りかた」を特集。今注目のコンパクトデジカメの使いこなしやその魅力など写真の楽しみが満載!

紙ワザ建築世界遺産
菊地清 著
誰もが知っている世界遺産を紙とカッターで表現した全部で40の“紙ワザ建築”の作り方を紹介。著者が実際に使用したケント紙付き。

平成版 江戸名所図会
永井伸八朗 著
江戸のぬくもりと時がよみがえる“平成版”江戸の町の観光ガイドブック。膨大な資料を元に、当時の情景を描き出した魅力たっぷりの一冊。

学校では教えてくれない風景スケッチの法則
増山修 著
不透明水彩絵の具「ガッシュ」を使った風景スケッチの入門書。世界的アニメーション美術のテクニックを応用した、目からウロコのノウハウが満載。

やさしく編む竹細工入門
稲垣尚友 著
伝統的な自然素材による竹細工の入門書。竹一筋30有余年の著者が色紙掛け、六つ目カゴ、買い物カゴをテーマに、制作方法を詳しく紹介。












posted by しゅんちゃんパパ at 09:39| Comment(0) | 芸術の秋の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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