仕事に役立つ本

2015年01月04日

金持ちは税率70%でもいいVSみんな10%課税がいい

増税が国を滅ぼすと読み比べていただきたい本です。

金持ちは税率70%でもいいVSみんな10%課税がいい―1時間でわかる格差社会の増税論

金持ちは税率70%でもいいVSみんな10%課税がいい―1時間でわかる格差社会の増税論

内容紹介
金持ちからもっと税金をとるべきか。

この、現代社会のきわめて重要なテーマについて、
4人の知性が激論を交わします。

カナダの有名な有名な討論番組、ムンク・ディベートの書籍化。

クルーグマンとパパンドレウは、金持ち増税に賛成。

・スーパーリッチの税負担をちょっと増やしても経済に悪影響はない。
・平等な社会のほうがいろいろな面で望ましい、

というのがその根拠です。

一方のギングリッチとラッファーは、金持ち増税に反対。

・がんばって成功した人からむしりとってそうでない人に渡すような社会でいいのか。
・増税しても、金持ちは賢い弁護士をやとって抜け道を探し出す。
・増税の前に、政府を改革して効率化するべきだ、

というのがその根拠です。

税の問題は、つきつめれば、誰からとって誰に与えるか、という問題になります。
その問題を考えるときの主要な論点を網羅した本です。
内容(「BOOK」データベースより)
1時間でわかる格差社会の増税論。
著者について
ポール・クルーグマン
プリンストン大学教授
ノーベル経済学賞受賞経済学者。ニューヨーク・タイムズ紙の著名コラムニスト。舌鋒鋭い経済評論で有名。『さっさと不況を終わらせろ』など、著書多数。

ジョージ・パパンドレウ
元ギリシャ首相
2009~2011年にギリシャの首相を務める。「ギリシャ最悪の年に最善の対処をした」としてフォーリン・ポリシー誌の「世界の頭脳トップ100」に選出。

ニュート・ギングリッチ
元米国下院議長
24冊の著書を持つ米国の著名な政治家。1995年にタイム誌の「今年の人」に選出。ワシントン・タイムズ紙からは「かけがえのない指導者」と称された。

アーサー・ラッファー
ペパーダイン大学教授
「サプライサイド経済学の父」として有名な経済学者。ロナルド・レーガン大統領の経済顧問を務め、マーガレット・サッチャー首相の財政政策にも助言した。
posted by しゅんちゃんパパ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人の読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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