仕事に役立つ本

顧問税理士が1年間無料!《顧問料無料.com》

2010年08月11日

経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本

いつもお世話になっている久保憂希也さんが本を出されました。

『細かい事より本質的な事をさくっと知ろう』というコンセプトのもとに作成されたそうです。

会計書は専門用語が多用されているので、経理を専門にしないビジネスマンにとって読みにくいのですが、本書はそんなことはありません。

夏休み期間中にご一読をお薦めします。

経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本

こちらもご一緒にどうぞ

posted by しゅんちゃんパパ at 20:22| Comment(2) | 新刊のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

もしドラ

甲子園も燃えていますが、代表になれなかったチームは新しい体制になって選抜を目標に練習していることと思います。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

をこの時期に読むのは意義があるのでは・・・

表紙も女性コミック風ですが、日本ドラッカー学会代表の上田さんの推薦が付いているという本格的(?)なドラッカー本の一冊です。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

こちらのドラッカー本もご一緒にどうぞ。

実践するドラッカー【思考編】
posted by しゅんちゃんパパ at 07:35| Comment(1) | もしドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

靖国への帰還

管理人は中学生のころからSFが好きなので、終戦記念日も間近いこの時期に読んで見ました。

昭和20年、海軍厚木基地。夜間戦闘機「月光」で出撃した武者滋が、命からがら帰投した基地は、2007年の厚木基地だった--。
というSFでは良くあるタイムスリップものなのですが、その過去の若者の口を通して「靖国問題」に一石を投じている。

テーマは重いですが、この時期に読むのにはもってこいではないでしょうか。

あの日の空、あの時の想いは、いまへとつながっている。若者たちが純粋に生き、散った時代があった。そしていま、信じることを忘れた現代に、彼は何を見るのか。還るべき場所を失くした青年が探し求めた使命とは。
人の生き方、あり方を問う感動の時空を超える感動のファンタジー長編小説です。

↓こちらはちょっと表紙がイメージとは違います。
靖国への帰還 (講談社ノベルス)

靖国への帰還
posted by しゅんちゃんパパ at 18:25| Comment(0) | 管理人の読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする